会長挨拶

皆さん、こんにちは。先日、足利東ロータリークラブの板橋 敏雄さんの訃報を流させていただきました。多くの先輩方は、よくご存じだと思いますが、若い皆さんにはロータリー米山奨学会の理事長をされていたという事以外は、あまりご存じないのではないかと思います。少し、紹介したいと思います。

板橋 敏雄様 1931年 昭和6年1月17日生。板通会長、わたらせテレビ社長、ロータリー米山奨学会理事長、国際ロータリー会長代理、日台ロータリー親善会議総裁などを歴任。国際ロータリー超我の奉仕賞等を受賞されております。
約6年前、私が地区の米山記念奨学会に出向している時は、板橋さんはまだご健在で、集まりがあるたびにいろいろお話を聞かせて頂いたり、また、出席者の皆さんに米山の事について熱心に意見を聞いたりされておりました。常に前を向いている方だと思いました。ある地区大会のパネリストで語っているお話をいくつか紹介して、私の本日の挨拶に変えたいと思います。

足利東ロータリークラブ入会は、父親の代わりだったという事で、仕事にかまけて不熱心な会員でしたが、入会3年目の新潟の地区大会で、白髪の上品な方が若造の私の手を取るようにして親切に会場に引き入れてくださいました。それが新潟銀行の頭取だったと知って、身の引き締まる思いでロータリーの素晴らしさ、毎日を縦社会で生きている私が、夢のようなヨコ社会がある事に完全に魅せられてしまいました。それからロータリー活動に邁進していくそうです。

会員増強に関しては、優秀な実業人でボランティアの気持ちも旺盛な新入会員が、例会に出ているだけでは、喜びを感じられないという。これはロータリーの身繕いを変えなければ行けないと。そこで例会の月4回は変えずに、最低限の出席率を60%から50%にして、入会しやすくしたり、月に1回は夜の例会にして委員会ごとのバズセッションをしたり。皆が参加して発言し感動を覚える。若い人達がその中で自己開発が出来るかどうかによって会にとどまる決断します。先輩達が入った頃は、考え方の違いを我慢もしましたし、フェローシップによって、沢山の事を教わり成長する事が出来ました。しかしその時代の感覚のずれを知らなければ行けません。そういう形を取る事で、会員増強は必ず出来ます、とおっしゃっています。

そして最後に、ロータリーを基本的に進めていくのは、人間の夢と、夢の実現という事です。私は「夢を形に」という言葉を座右の銘にしています。夢のある人には希望がある。希望がある人には、目標がある。目標のある人には計画がある。計画のある人には、行動がある。行動のある人には、結果がある。結果のある人には反省がある。反省のある人には、進歩がある。進歩がある人には、夢がある。こうしてまた夢に戻ってくるわけです。
21世紀のロータリーのために、夢の実現に向けて、皆さんのご努力を期待したいと思っております、と話されました。

4月23日の葬儀告別式には、会として弔電と香典を送りたいと思います。以上で挨拶を終わります。

幹事報告

  1. 2019~2020年度米山奨学生が決まりました。テーブルに奨学生情報を置きましたので回覧下さい。又、世話クラブと永島カンセラーに委嘱状が届いておりますので後程お渡ししたいと思います。
  2. 22回インターアクト年次大会報告書が届いておりますので回覧します。
  3. 来週の消防署移動例会について、プログラム、SA、出席、ニコニコ各委員会の皆様は11:30分までに現地に集合して下さい。又、それ以外の会員は11:45~12:20分までに現地に入場お願いします。

委員会報告

[ニコニコBOX委員会]

安藤 知彦君、上野 耕司君、菊澤 洋之君、河邊 勝実君、後藤 俊一君、戸叶 覚君、兵藤 勇君、福田 紳一君、三好 仁君、山部 和久君
田中さんの卓話によせて。
関口 勝君
今月13、14日、佐野商工会議所 1Fホールで弊社の展示会が開催されます。ささやかな展示会ですが、時間のある方はぜひお立ち寄りください。社員一同お待ちしています。
田中 清数君
本日卓話いたします。よろしくお願いいたします
寺内 治男君
我が家に少しよいことがありました。皆様にもよいことがありますように。

[米山記念奨学会]

三好 仁君
皆様の健康をご祈願に。

[ロータリー財団委員会]

三好 仁君
選挙が無事におわりましたので。

卓話

「新しい仲間」

東邦建株式会社 代表取締役 田中 清数君

出席状況

例会 会員数 出席数 欠席数 出席義務
猶予者
義務猶予者
出席数
メーク 出席率
本 日
[4月8日]
56 38 18 13 9 73.10%
前 回
[4月1日]
56 43 13 13 9 82.70
前々回
[3月18日]
55 38 17 13 8 76.00%