国際ロータリー第2550地区栃木第9グループ 佐野ロータリークラブ

会長方針

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佐野ロータリークラブ
会長 蛭川 寿彦

「親睦を通して奉仕の心を育み、ロータリーの輪を広げましょう」

今年度は、ポール・ハリス生誕150年に当たります。ポール・ハリスは、はじめ異業種の人達と親睦を深め議論を交わし、お互いが知り得なかったことや役に立つことをインスパイヤしたりされたりしながら助け合い、そしてロータリークラブが創立され、やがて彼は社会奉仕を目標に掲げ、後生に引き継がれ、今日を迎えました。

バリー・ラシン会長は、ロータリーは今も、そしてこれからもずっとポール・ハリスが思い描いた(BE THE INSPIRATION)団体であり続けると述べています。そして伊藤ガバナーは、ガバナーメッセージの中で、ポール・ハリスを偲び、今一度彼のインスピレーションを探る努力をし、地区の皆様にも、ロータリアンとしてロータリーの原点を再確認し、広く会員の方々がその想いを共有することが今後のクラブの質的強化に繋がり、且つクラブの量的強化にも寄与できるはずですと述べています。

これらを受けて、私は、今年度のテーマを「親睦を通して奉仕の心を育み、ロータリーの輪を広げましょう」としました。ロータリーの輪は、「和」と言い換えても差し支えありません。知人や友人を会員としてロータリーに迎え入れるのは、容易なことではありません。しかし、メンバー同士お互いに親睦を深め自己研鑽し、真のロータリアンとなることによって初めて、ロータリーの仲間を増やしていけるものと確信します。また、そのことで、ロータリーに沢山のインスピレーションを生み出すことが出来ると思います。そのインスピレーションを皆さんで大事に生かし、新たなロータリーの活動を展開できれば、伝統ある佐野ロータリークラブの大きな厚みとなることでしょう。また、そうなることを希望します。最後に、本年度1年間、想い出に残る元気で楽しいクラブにしていきたいと思いますので、石山幹事共々、皆様のご指導、ご協力を偏にお願い申し上げ、会長方針に変えます。宜しくお願い申し上げます。

クラブ目標

  • 会員同士の親睦を深めること
  • 自己研鑽を図ること(4つのテスト、ポール・ハリスの書籍等)
  • 秋の自然に親しむ会の実施
  • 足尾植樹の実施
  • 新小学1年生への交通安全啓蒙グッズの提供
  • さくらインターアクトクラブの活動支援
  • 新入会員純増2名の達成
  • 財団への寄付 一人180ドル(30ドルはポリオプラスへ)
  • 米山への寄付 一人19,000円
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