国際ロータリー第2550地区栃木第9グループ 佐野ロータリークラブ

会長方針

佐野ロータリークラブ 2021-2022年度テーマ

例会を楽しみながら未来のクラブを創造しましょう

佐野ロータリークラブ 2021-2022年度 会長 戸叶 覚

佐野ロータリークラブ 2021-2022年度 会長 戸叶 覚
佐野ロータリークラブ
会長 戸叶 覚

歴史と伝統のある佐野ロータリークラブの2021~2022年度第63期の会長を務めさせていただきます。微力ながら佐野ロータリークラブの発展に努力してまいりますので、幹事ともどもよろしくお願いいたします。

2021~2022年度国際ロータリーの会長はインド、カルカッタ-マハルガル・ロータリークラブのシェカール・メータ氏が就任なされました。
同氏は国際ロータリーのテーマを「奉仕しようみんなの人生を豊かにする為に」と発表されました。本年度はロータリーの原点である「超我の奉仕」というロータリーの標語にあるように、人々を思いやり、分かち合うことの大切さを提唱しております。
人々のために奉仕し、その人生をより豊かにするするために援助していけるようお願いいたします。
第2550地区2021~2022年度ガバナー石田順一氏は地区のテーマを「未来のクラブを描きましょう」と掲げ、6つの方針と10の目標を具体的に挙げております。
佐野ロータリークラブといたしましても地区テーマに沿って進めてまいりたいと思います。

佐野ロータリークラブは諸先輩が長年にわたり築き上げてきたクラブの歴史の中、地域社会に貢献されてきたロータリークラブの活動は常に時代に即したものであり将来を見据えたものであると思います。例年と大きく違うところは2020~2021年度の新型コロナウイルス禍の世界的な感染により例会や集会の基本的な考え方が変わってきており、三密を回避するため、例会のオンラインやハイブリッド型(人数制限した会場とオンラインの併用)を模索しながら各種集会開催もIT活用の推進が必要とされてきます。しかし、会場の環境を整えることで今までのような会員同士が顔を合わせた人間愛を感じる楽しい例会が継続できる運営も模索しなければならないと思っております。

テーマ 「例会を楽しみながら未来のクラブを創造しましょう」

  1. 第2550地区のテーマ「未来のクラブを描きましょう」を実践
  2. 人生をより豊かにする為、地域社会への奉仕活動の継続
  3. 参加者の基盤を広げるために、幅広い人材増強の継続と強化
  4. 例会をはじめとするクラブ運営のIT活用の推進(My Rotary登録・クラブ奉仕委員長のLINE連絡網の作成など)
  5. RI会長の提唱する「ロータリー奉仕デー」の実施

最後に、会員の皆様には、一年間ご指導ご協力をよろしくお願い致します。

2021-2022年度 ロータリー

2021-2022年度 国際ロータリー
シェカール・メータ会長のテーマ

「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」 SERVE TO CHANGE LIVES

2021-2022年度 国際ロータリー第2550地区
石田 順一ガバナーのテーマ

「未来のクラブを描きましょう」